指導とパワハラの境界線が曖昧になる今上が気をつけないといけない

朝起きたら日馬富士の引退と北朝鮮のミサイル発射のニュースを速報としてやっていてビックリしました。
二つとも近日中に何かしら動きはあるだろうと言われていましたが、まさかこんな早く結論と発射させると思っていませんでした。
日馬富士暴行問題これである程度加熱していた報道合戦は落ち着くんだろうなと思っています。
今回の暴行事件が発覚して、いじめ問題とか暴行に対して世間が厳しくなっているなと感じています。
受けた方がいじめや嫌がらせと感じたらそれが「いじめ・パワハラ・モラハラ」と判断されるから、本当に本人がそのつもりなくても問題にされてしまうと思うと怖いなと思います。
私も先輩となって後輩に叱る時気をつけないとパワハラになってしまうのかなと思ってしまいました。叱るって難しい、指導って難しいと本当に思います。
一度や二度教えているのに何でもう一度教えないといけないのよと思ってしまう時があります。
上手に指導が出来る様になりたいです。

新聞記事を読んで、あす解散、民進離党「希望」入り続く、公認内定の5人も。

安倍首相は臨時国会の冒頭で衆議院を解散する。政府は解散後の臨時内閣で「10月10日公示・22日投開票」の衆院選日程を決定する予定である。解散を間近に控えて、議員として生き残りを掛けた民進党の議員の動きも活発になってきている。今のままでは選挙に勝てる自信が持てないのであろう。当然である、安倍首相が大義無き解散を決めたのも民進党の崩壊に近い分裂騒ぎを見たからである。安倍首相にとっては誰に何を言われてもこの機会を逃しては選挙に勝てるチャンスは無いと判断したのだ。森友・加計問題を臨時国会で追及されるのを一番嫌っていたのだ。消費税10%の引き上げによる税収の使い道や北朝鮮問題など国会で議論をして不利になれば得意の強行採決に持っていけば済む筈である。民進党に責任があるから、民進党に頑張ってもらわなければならないのだ。小池百合子の新党「希望の党」との合流も当然考えなければならない。あすの解散は今となっては、安倍首相の大失態になるような気がする。安倍首相も出来る事ならば、解散を先延ばしにしたいと思っているだろう。